飛魚高校生 | STORY

飛魚高校生 | STORY

第1話「初恋の人魚姫」
若くして会社のCEOを務めるガオ・ハイフェイにはずっと探し続けている女性がいた。それは、子供のころ同じ水泳教室にいた少女で、ハイフェイは彼女に恋をしていた。しかし、彼女の手掛かりは「533」というニックネームとお揃いの魚のネックレスだけ。ある日、ハイフェイが船上で取引先とパーティーをしていると、海で溺れている女性を発見。彼女を助けて浜に上がると、なんと彼女は手掛かりのネックレスを付けていて…

第2話「新コーチ誕生」
ユーディエは体を壊した父の代わりにハイフェイに晴空高校の水泳部コーチをお願いする。ハイフェイは引きうけるが、その代わりにユーディエが助手を務めるという条件を出す。ハイフェイが高校を訪れると、水泳部「飛魚隊」のメンバー達は、敵対する馬林魚隊のメンバー達とケンカをしていた。言い争いの中で、馬林魚隊は飛魚隊が大切にしているメダルを海に投げ捨て、ハイフェイはメダルを探すため海に飛び込むが…

第3話「帰ってきたエース」
ハイフェイは、練習に参加しないイーレイのことを調べ彼を説得しようとする。イーレイは、飛魚隊に戻る代わりに部長の座に就くとアータイに勝負を申し込む。自由形で勝負に挑んだ2人だったが、結果はイーレイの勝利。アータイは部長の証である金色の帽子をイーレイに渡し、イーレイも水泳部に戻ることに。ところが、翌日部員たちがプールに向かうとプールの水が汚されていた。

第4話「消された手がかり」
プールは清掃することが出来たが、その後水を入れる許可が取れず困ってしまったメンバー達。そんな中、ハイフェイはこっそりとプールの水を手配する。喜んだ飛魚隊のメンバー達は、ハイフェイとユーディエをくっつけようとイタズラを仕掛ける。その晩、ユーディエが533を探そうと過去の水泳大会の名簿を見ていると切り取られている部分が。不思議に思ったユーディエは父親に理由を尋ねるが…

第5話「2つのネックレス」
筋力強化の為、ハイフェイはジムで飛魚隊のメンバーのトレーニングを行う。ところが、トレーニングの最中またも飛魚隊メンバーのイタズラによりハイフェイとユーディエはキスをしてしまう。数日後、馬林魚隊は飛魚隊と交わした約束を果たすため学校にのりこんでくる。みんなの前で恥をかいた馬林魚隊は一週間後に勝負を申し込み、負けた方が市長杯への出場を断念するとの条件をつける。一方、フィオナがハイフェイのもとを訪ねてきてユーディエと鉢合わせしてしまい…。

第6話「ウサギとカメの合宿」
3日後に馬林魚隊との試合を控え、飛魚隊達は強化合宿を行うことに。ハイフェイは試合に勝つため、選手個々の弱点を改善に取り組む。そんな中、ハイフェイはアンジュオの飛び込み姿勢に問題があることに気がつき、それを克服させようと考える。一方、シャオミーは馬林魚隊の状況を探ろうとある作戦を立てる。それは、シャオミーがチェンランと親しくなり、状況を聞き出すというものだったが…

第7話「負け犬返上への戦い」
馬林魚隊に勝つため、イーレイとアータイは担当の泳法を入れ替えることに。また、アンジュオも苦手な飛び込みを克服しようと努力していた。そんな中、アンジュオは練習のしすぎで足を痛めてしまう。一方、ユーディエは泳げないことをアンジュオに指摘され泳げるようになろうと決意。ハイフェイに頼み込み秘密の特訓を始める。そして、試合当日を迎えお互いの担当泳者が発表されるのだが、それは予想と違うものだった。

第8話「好感度アップ大作戦」
馬林魚隊との試合を無事に終えたハイフェイは、飛魚達をねぎらうために焼き肉パーティーを開く。その一方で、ハイフェイはユーディエと二人きりになるタイミングを見計らっていた。イーレイの協力もあり、なんとかユーディエを連れ出すことに成功したハイフェイ。そして、ジアルオが準備したムードが満点のプールで愛の告白をするのだが、表現が悪くユーディエを怒らせてしまう。

第9話「無念の退学処分」
アータイがイーレイのことを悪く言ったことに腹を立てたクーチーは、アータイに謝罪をさせようと晴空高校にバットをもって乗りこんでくる。その知らせを受けたユーディエは、ケンカを止めようと間に割り込み、バットに当たって気を失ってしまう。ユーディエは無事に意識を取り戻したが、この一件でアータイは退学処分に。アータイの処分を取り消すため、ハイフェイは飛魚達にボランティア活動をさせようとある場所につれていく。そこはハイフェイとユーディエの思い出の場所でもあった。

第10話「運命を切り開け」
ハイフェイは、ユーディエと子供の頃の思い出の山小屋を訪れるが、そこではユーディエの記憶はよみがえらなかった。また、幼い2人が訪れた人魚姫の砂浜は汚染されており、それを見たハイフェイはさらに落ち込む。しかし、その後プールで泳ぎに挑戦したユーディエにある変化が生じる。一方、飛魚達はボランティア活動が評価され、市から表彰されることに。その証明書を4時までに校長に提出しようとするが・・・。

第11話「思い出を取り戻そう」
学校に戻ったハイフェイは、ボランティア先でもらった子供の頃の写真をユーディエに見せる。それを見たユーディエは、ようやく自分が533だったと確信する。しかし、なぜ自分の記憶が無いのか、そして父親がそれを隠していたことを疑問に思う。一方、ユーディエとハイフェイを近づけたくないコーラーは、ユーディエに漁協のアルバイトをさせることに。コーチ料を支払う為のアルバイトをハイフェイに知られたくないユーディエは、そのことを秘密にしていたが・・・。

第12話「恋の大乱戦」
泳ぎをハイフェイに教えてもらったことで、少しづつ母との記憶を取り戻しつつあるユーディエ。しかし、サマーキャンプでハイフェイと過ごした時の記憶はまだ戻らなかった。ある日、クーチーがアータイにラブレターを持ってくる。クーチーはイーレイをアータイから守ろうとしたのだった。そしてさらにチェンランがシャオミーにデートの申し込みをする。シャオミーがそれを断ると、チェンランはシャオミーをかけてイーレイに勝負を申し込む。

第13話「母の記憶」
ユーディエが漁協でバイトしている所に姿を現したハイフェイ。ユーディエは思わず逃げ出すが、ハイフェイに見つかり秘密にしていたことを謝罪する。また、漁協で叔父のために働いていたユーアンを練習に行かせるため、ハイフェイは漁協の仕事を手伝うことに。仕事の後、酒に酔ったコーラーからユーディエの記憶の秘密を聞き出そうとするが、コーラーは記憶を取り戻すとユーディエは生きていけなくなると話し・・・。

第14話「複雑な女心」
ユーディエは、自分が漁協でアルバイト出来たのは、コーラーがお金を出して状況を整えたからだと知る。なぜそんなことをしたのかとコーラーを問い詰めると、コーラーはハイフェイが女たらしでユーディエを守りたかったと話す。その日の晩、ハイフェイの家には仕事の報告も兼ねフィオナが訪れていた。ハイフェイがユーディエの為に漁協で働いたことを知ったフィオナは、コーラーを使ってある作戦に出る。

第15話「明らかになった真実」
フィオナがコーラーと接触していることを知ったハイフェイは、フィオナがコーラーのことを好きなのではないかとユーディエに話す。それを信じたユーディエは、2人の様子を見守ることに。一方、ユーディエの父シンションはユーディエの記憶が戻りつつあることに気が付いていた。ハイフェイから今のユーディエの状況を聞いたシンションは、ユーディエが記憶を失った理由をハイフェイに話し、ユーディエを守ってほしいとハイフェイに頼む。

第16話「言えない秘密」
馬林魚隊がどのような特訓をしているのか気になる飛魚隊のメンバー達。シャオミー達はプールに忍び込んで練習風景を盗撮するが、あっさりとチェンランに見つかってしまう。ところが、シャオミーが自分に会いに来たと勘違いしたチェンランのおかげで2人は無事解放される。一方、ユーディエは飛魚隊の資金稼ぎのためにフィオナからのアルバイトの依頼を受ける。それは、フィオナが主催するパーティーの手伝いをするというものだったが、そこでハイフェイはフィオナと鉢合わせしてしまい・・・

第17話「任命された王子様」
ハイフェイはキッシンググラミーがたくさん入った水槽を用意し、その前で何があってもユーディエを守ると約束する。その言葉に感動したユーディエはハイフェイとキスを交わす。また、ハイフェイは自らが海達グループの総裁であることを告白するが、ユーディエはジアルオが2人の話を聞いていたことに激怒しその場を立ち去ってしまう。一方、学校の売却をたくらむ校長は、馬林魚隊に晴空高校で昼食を取るように進める。

第18話「嫉妬だらけの愛」
フィオナとコーラの距離を縮める為、ハイフェイ達は2人とダブルデートのサイクリングに出かける。ところがユーディエが転んでしまい、うまく2人のグループは別々に。ハイフェイとユーディエは初めてのデートで夜市に出かけ、大食い大会に挑戦。ところが2人は翌日体調を崩し、ハイフェイはなんと入院してしまう。それに驚いたフィオナは病院に駆けつけ、会社に戻るように訴えるが、ハイフェイはそれを受け入れず・・・

第19話「二つの試練」
飛魚隊が市長杯で優勝する目的は、知名度を上げて学校の売却を防ぐことだった。それが記者達にも注目され、飛魚隊は一躍英雄に。あせった校長はそれを防ぐさらなる手段に出て・・・。ある日、昼食を取っていた馬林魚隊は腹痛を訴え病院に搬送される。飛魚隊に何も被害がなかったことから、ヘイコーチは飛魚隊を疑いひどく攻める。一方、海達でもあるトラブルが生じ、会社は100億の負債を背負う危機に。しかし、この裏にはフィオナが絡んでいて・・・

第20話「揺れる気持ち」
食中毒事件で校長が怪しいとにらんだジアルオとクーチーは、夜中に校長室に忍び込む。そこで監視カメラの映像を確認するが、肝心な部分だけが削除されていた。一方、報道は過熱し飛魚隊はすっかり悪者扱い。ユーディエは2チームの関係を少しでも修復しようとし、飛魚隊に馬林魚隊の手伝いをさせるよう促していた。それに対し反対するハイフェイとユーディエは意見が対立しケンカ状態になってしまう。

第21話「コーチ不在の飛魚隊」
食中毒事件を目撃した飛魚隊は警察の取り調べを受ける。それを知ったハイフェイはすぐに学校へかけつけ、自分がそばに入れない代わりに飛魚隊に顧問弁護士をつける。自分の力の無さを知ったユーディエは、ハイフェイを突き放したことを後悔するが・・・。一方、ケンカを繰り返す飛魚隊と馬林魚隊はクーチー仕切りのもとスポーツマンシップの誓いを立てる。試合の練習に専念することにした飛魚隊がロッカールームに戻ると、そこにはハイフェイからのメッセージが。

第22話「最強の味方」
会社の危機をなんとか乗り切りつつある海達に帰国したハイフェイの祖母が訪れる。祖母は、キング博士の報告書を持っており、それをもとに商品の生産を行えば海達の新商品は生産の見通しがつくことに。会社の危機を乗り切ったハイフェイに祖母はコーチ業に戻る事を促す。飛魚隊のもとに戻ったハイフェイは改めてユーディエの大切さを感じ、2人は絆を取り戻す。翌日、市長杯の為選手村に入った飛魚隊だったが、受付で入村を断られてしまい・・・。

第23話「明日に迫った市長杯」
市長杯に備え、飛魚隊と馬林魚隊はトレーニングに励んでいた。そこに食中毒事件を調査している警察が訪れ、事件の時に調理室付近に校長がいたことが明らかになる。さらに校長の申し出により飛魚隊が市長杯を棄権するという通達が届く。なんとか市長杯に参加するため、ハイフェイは警察の捜査に協力することに。ハイフェイが飛魚隊の元を離れたすきを狙い、フィオナはユーディエを幼い頃事故にあった川に連れ出す。

第24話「神様 俺に力を下さい」
フィオナはユーディエが川に入るようわざとブレスレットを落とす。川で溺れかけたユーディエは、幼い頃事故に合って母を亡くした記憶を取り戻してしまう。取り乱すユーディエのもとにハイフェイは駆けつけるが、ユーディエの記憶は幼い頃と現在を行ったり来たりしていた。そんな時、警察から削除されたデータの復元が出来たと連絡が入る。市長杯の会場に向かった飛魚隊は、市長に直接出場資格の回復を申し出る。

第25話「夏休みの願いごと」
市長杯が終わり、ユーディエのことが心配なハイフェイとコーラはユーディエの家に泊まりこみで見張ることに。ところが、2人が眠ってしまったすきにユーディエは1人で部屋を出てしまい、海で溺れてしまう。運よく釣り人に助けられるが、ハイフェイは改めてユーディエを支える決心をする。一方、保釈中の校長は、晴空高校を売却するための署名を集めフィオナのもとに持ってくる。フィオナが晴空高校の土地を手に入れようとする理由には、ハイフェイのある願いが関係していた。
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